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  <title>末期乳がん闘病記</title>
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  <description>名医や化学療法・放射線治療から手術、症状の経過などを綴った末期乳がん闘病記</description>
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    <title>乳がん専門医のいる病院</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><em><span id="1216556256509S" style="display: none">&nbsp;</span>乳がん専門医</em>の力を借りて完治を目指すのは、健康な体を取り戻るためです。言い換えれば、過去の状態に巻き戻すことが究極の目的と言うこともできます。気にも留めていなかった健康というものが、どれだけ大切な宝物であるかを知るには、１度病気になるしかないのかもしれません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>現代医学がカバーする領域はとても広範に渡りますので､すべてにおいて精通することは不可能です。そのため、乳がん専門医は細分化された分野の業務を中心に行っていくわけですが、その範囲内であっても、実力が平均化していくわけではなく、ばらつきが出ます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>常に同じシチュエーションで治療をするのなら、乳がん専門医も単純作業のようになっていくのでしょうし、時間と共に習熟していくことになるのでしょうが、症状は細かく見ると患者ごとに異なっており、治療のたびに新しい様相を示していると言うことができます。それが治療を難しくする原因の一つでもあるのでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>たとえ名医と称される乳がん専門医であっても、万能ではありません。転移が進んで他の臓器や骨へも症状が広がり、もはや収拾がつかない事態に発展してしまうこともあります。名医が優秀なのは事実としても、末期症状に至る前に治療をしてもらうことが大切でしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>どのような乳がん専門医がいる病院を選ぶかによって､その後の命運が大きく変わってくる可能性があります。たとえ難しい症状であっても完治することがある一方で､手術で簡単に治るはずにも関わらず医療ミスが起きて､命を落とすようなケースだってあります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>どこまで乳がん専門医が患者の気持ちを理解できるかという問題があります。患者ではないのですから、経験者としての共感はできないでしょう。しかし、多くの患者を診てきた経験から、予想することはできるでしょうし、時には適切な助言を与えることだってできるはずです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>目の前の患者と真剣に向き合ってきた乳がん専門医であれば、その気持ちを理解しようと努めるはずです。人間の体は心と切り離されて存在しているわけではありません。病気を治そうという気持ちがなくなれば、体の免疫力や抵抗力が下がってしまうので､治療においても大きな問題となってきます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>自分で検査や治療を行うことができない以上、乳がん専門医に命を預けることになります。それだけに、信頼関係を築くことは大切でしょう。もしかしたら技量が足りないのではないかと疑いながら治療を受けるのは、不安で仕方がありません。安心を手に入れるためにも、病院選びは慎重に行わなくてはなりません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>主治医となる乳がんの専門医に、どの程度の力量の医師を迎えるかは、患者として重要な問題です。患者が治療の中心にいると言われることがありますが、実際に主導権を握ってことを運ぶのは医師です。対等に話し合えるだけの知識もないのですから、そうならざるをえません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>乳がん専門医がいれば、どの病院でも同じ水準の治療が可能だということではありません。医師の力量も異なれば､病院によって設備や勤務体制も異なります。だからこそ、いい加減に病院を選んでしまうことは危険なのです。自分の意志をしっかりもち、納得できる選択を行いましょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>可能性という観点で考えると、乳がん専門医が持っている技術水準次第で､生存率が変わっていきます。どのようなレベルの医師が治療をしても変わらないのなら、選択に時間や労力を割く必要はありません。しかし、実際には担当する医師の技量によって、結果は大きな影響を受けるのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>経験量は嘘をつかないもので、<a href="http://nyugannsyoujou.blog.shinobi.jp/Entry/4/">乳がん専門医</a>として重ねてきた経験は、大きな力となります。もちろん、経験さえ積めば名医になれるわけではありません。同じ長さの期間を過ごしたとしても、その濃度によって大きな差がつくのは当たり前のことですが、経験が重要であることは間違いないでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>全ての病院に乳がん専門医がいるというわけではないので、どの範囲まで病院選びの範囲を拡大できるかを考えておくことが大切です。最初に大まかな基準だけでも決めておかないと、ずるずると状況に流されてしまいます。際限なく地域を広げてしまっては、治療に入ってからの負担が大きくなってしまいます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>様々な場面で乳がん専門医の力量は試されますが、手術もその一つでしょう。困難な手術を見事に成功に導く名医がいる一方で､初歩的なミスをする医師や看護士もいます。どちらがよいのかは一目瞭然でしょう。より高い成功率の手術を受けられるかは、執刀医によって異なってきます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>世の中には数多くの<a href="http://nyugannsyoujou.blog.shinobi.jp/Entry/4/">乳がん</a>専門医がいますが、名医と呼ばれるのはごく一握りです。その間には雲泥の差があるわけですが、実際には名医からの治療を受けられる人は多くありません。名医の人数が少ないことを考えれば仕方がないのでしょうが、これは残念なことです。</div>]]>
    </description>
    <category>末期乳がん闘病記</category>
    <link>http://makkinyuugan.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AB%E6%9C%9F%E4%B9%B3%E3%81%8C%E3%82%93%E9%97%98%E7%97%85%E8%A8%98/%E4%B9%B3%E3%81%8C%E3%82%93%E5%B0%82%E9%96%80%E5%8C%BB%E3%81%AE%E3%81%84%E3%82%8B%E7%97%85%E9%99%A2</link>
    <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 12:28:19 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>名医の乳がん手術を受けられる病院</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>当たり前のことですが、<strong>乳がん手術</strong>をする際、たとえ名医が担当するわけではなくても、医療ミスなどは起きないだろうと多くの人は思っています。実際、めったに医療ミスなど起きるものではありません。しかし、現実に世の中において医療ミスというものが存在することは真実です。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>執刀医が乳がん名医の手術であれば、成功する確率は高まるでしょう。しかし、それだって絶対ではありません。世の中には絶対というものはないのですから、仕方がないことではあります。しかし、治療において、それはとても残酷なことです。決断をしたところで、裏目に出るかもしれないと思いながら､それでも前に進まなくてはならないのですから。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>やみくもに手術を勧めるばかりが乳がん名医のすることではありません。他により良い選択肢があるのであれば、そちらを説明するのも専門医として、大切な役割です。一つの治療方法しかないのではありませんから、それぞれの方法の長所と短所を見極めることが大切です。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>手術を受ける立場としては、乳がん名医に担当してほしいと願うのは当然のことです。他方、病院側としてはその要求に応えられるだけの専門医が揃っていないこともあるでしょう。需要と供給が一致していないのであり、病院を変えることも検討するべき場合もあります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>不信感を抱きながら治療を続けるより、乳がん名医のいる病院を見つけてしまったほうが、納得ができるのではないかと思います。症状が完治する保証はない以上、悔いのないように生きていきたいものです。そのために何ができるかを、日々自分自身に問い掛けなくてはなりません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>数ある治療方法の中でも、乳がんを手術するというのは、気持ちとして抵抗の強い選択肢でしょう。化学療法や放射線治療の副作用が緩やかに現れるのに対して、麻酔から目覚めることが保証されているわけではなく、体を自分のコントロールできない状況に委ねるというのは、不安をかきたてるものです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>乳がんの手術を名医に執刀してもらうためには、しっかりと病院を選択することが求められます。どの病院にも腕の立つ専門医がいるわけではありませんので、病院選びが命綱になってくることもあるのです。安易な気持ちで妥協してしまうと、取り返しのつかないことになりかねません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>あの時、名医から乳がんの手術を受けていれば、もしかしたら症状を克服することができたかもしれないと思いながら、生きていくのは辛いことです。だからこそ、ベストを尽くしておくことが大切です。後悔などないと言い切れるほどに、毎日を真剣に生きるしかないのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>いかに乳がん名医の手術であっても、すべての症状を克服できるということではありません。リンパ節や骨への転移が進み、すべての腫瘍を切除することが望めないといった事態もあります。だからこそ、初期症状の段階で治療をしておくことが鍵となるのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>専門病院の間には、物的な設備や<a href="http://nyuugansyoujou.blog.shinobi.jp/Entry/4/">乳がん名医</a>を初めとしたスタッフの顔ぶれに格差が存在します。日本中で同等の治療が受けられるということなら病院選びは不要になるのですが、実際には大きな格差が存在しているということを認識し、それを受け入れるしかないでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>名医か否かなどは問題とせず、たまたま主治医となった医師に乳がんの手術を担当してもらう人もいます。いつまでも答えを出せずに戸惑っている人もいるのですから､それほどまでに重要な選択を気軽に行えてしまうことは、ある種の才能かもしれません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>放射線治療や化学療法と比較すると、乳がんの手術の特徴として、対象範囲が狭いというものがあります。直接癌細胞を摘出できるという長所の一方、いくらでも広い範囲に行えるわけではないという短所もあるのです。現状として､万能な治療法は存在しません。</div>]]>
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    <category>末期乳がん闘病記</category>
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    <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 11:55:40 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>乳がん名医からうける手術</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>症状が深刻になれば病死にもつながりますので、<strong>乳がん名医</strong>はその意味でも大切なのですが､医療ミスを防ぐという意味もあります。人為的ミスによって命を奪われたのでは、何のためにわざわざ通院しているのか分かりません。そのため、間違いが起きないような状況を作っておきましょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>不慣れな闘病生活の中で、最も重要なパートナーとなるのが乳がん名医でしょう。病魔は日常生活にも影を落とします。家でお茶を飲んでいる時にだって､不安に襲われて湯飲みを落としそうになることもあります。少しでも安心感を与えてくれる専門医がいれば、心強いでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>情報は錯綜しているといってもよいほどに溢れ返っています。数多くの乳がん闘病記がありますし、病院が運営しているサイトも乱立しています。インターネット上だけでも、十分すぎる量の情報をいかにして取捨選択していくかということは、情報化社会に生きる患者として大きなテーマの一つではないでしょうか。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>雑誌などで乳がん名医一覧や病院ランキングといった企画がありますが、これらは患者にとって病院選びの重要な指針となりえます。住んでいる地域に優秀な専門医がいるのであれば、そこで放射線治療や化学療法などの処置を受けたいと願うのは自然な感情です。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>太古の昔から､人間は生きることにこだわってきました。それは乳がん名医を求めるという現代人の行動にも受け継がれてきています。時代は変遷しても、DNAは変わらないということでしょう。歴史は繰り返すといいますが、人間の暮らしもまた、一生を通して同じようなプロセスをたどるものなのかもしれません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>毎日の食事に気をつけることは、発ガン物質の摂取を避ける上で有効な対策でしょう。乳がん名医と出会える幸運よりも、予防がうまくいって、一生大病とは縁のない暮らしをすることの方が幸せです。もっとも、これは単なる運の問題などではなく、日頃の節制の成果と呼ぶべきでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>健康的な生活習慣はどのような乳がんの名医にもまさるものかもしれません。長年にわたって雨が同じ場所に落ちつづければ岩でさえ侵食されて形を変えていくように、細かくても積み重ねられれば、その効果は甘く見ることはできません。雨だれ石をうがつという諺の通りです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>末期乳がんを抱えながら､予防が大切だったと後悔したところで人生が好転するものではありません。しかし、多くの場合、我々はそういった行動をとりがちなのではないでしょうか？合理的で最も有意義なことに時間を投資するのではなく、ただ感情に突き動かされるままに生きているのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>人体は複雑に構成されているため、簡単にメンテナンスをできるわけではありません。乳がんの原因を探ることは、名医であっても容易とは限らないのでしょう。複雑であるということは、それだけ生物として進化してきたという証でもあるのでしょうが、それが未来を分かりづらくしている側面もあるのではないでしょうか。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>身の回りの環境をシンプルにしていくと、乳がんの治療だけが残ってしまうという状況になることに気付きます。ただ生きるためにがんばっているだけで､生きる目的を満足に考えてもいないのです。もう若くはないのですから､いまさら人生設計をやり直すような年齢でもないはずなのですが。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>一日も早く乳がん名医を見つけることができれば、それだけ生存率が高まることは容易に理解できることでありながら､それを実践していくことは必ずしも簡単ではありません。自分に言い訳をしながら、結果を出すのを先延ばしにしてしまうこともあるでしょう。そのことが深刻な結果を招くことを薄々感じているのに、つい流してしまうのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>しなければならないという義務感は、人間のやる気を削いでいきます。乳がんの治療をするために、名医を探さなくてはならないと思い込むと、自分のためにすることでありながら、苦痛を感じることになりかねません。気持ちの持ち方は想像以上に大切なことなのでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ネット上には<a href="http://nyuugansyoujou.blog.shinobi.jp/Entry/3/">乳がん闘病記</a>を初めとして､多くの名医についての口コミ情報があります。そこから自分の求める情報を探すことは一つの方法でしょう。どのような情報であっても、鵜呑みにすることなく、根拠をしっかりと認識して納得できるものかどうかを判断したいものです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>根本的に人々の暮らしが変わるのには、どれだけの年月が必要なのでしょうか？乳がんの新薬が開発され、闘病生活など送る必要がない世の中が到来するのでしょうか？そんな時代が訪れるのなら､それだけ我々は幸せに暮らせることでしょう。健康な暮らしは、昔から人類が希求してきたものです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>乳がん名医から手術を受けることにより、生存率を上げたいと考えるのは多くの患者に共通することでしょう。生きるか死ぬか分ける分かれ道になるかもしれないのですから、切実な思いを抱くのも自然なことです。ここで妥協してしまうことにより、取り返しのつかないことになってしまってからでは遅いのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>施設や経営方針は病院ごとに異なりますのでその点を確認しておかないと、意外な落とし穴になっているという可能性があります。もちろん乳がん名医から手術を受けられるならメリットにはなりますが、それだけで万全というわけではありません。所属する専門医の実力は、病院を計る物差しの一つでしかありません。</div>]]>
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    <category>末期乳がん闘病記</category>
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    <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 05:43:22 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>乳がん再発という恐怖</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>命は有限であり、<strong>乳がんの再発</strong>が限界を決めてしまうこともあります。厳しい現実ですが､私達の気持ちだけで克服できる問題ではありません。いずれは特効薬が開発され、副作用に悩むこともなく治療できる日が来るのかもしれませんが、当面は夢物語でしかないのですから、現実を生きなくてはなりません。<br />
<br />
勝負をかけた乳がん手術の予後に、再発という現象が起こってしまうことは悲劇です。手術だって、肉体的にも精神的にも大きな負担を強いるものなのに、その予後が順調に進む保証もないのですから、現代医学もまだまだです。患者の思いに応えるだけの治療はなかなか行われていないのが実情でしょう。</div>
<div><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></div>
<div>乳がんの症状を改善させるための治療方法としては手術を初めとして、化学療法や放射線治療があります。他にも、代替医療や免疫療法、食事療法を用いることもあります。全ては症状をなくすために行われているのであり、それだけのために患者は病院へ通い、時には生活を圧迫するほどの治療費を捻出しています。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>闘病生活中と完治した後、そして乳がん再発後では空の色が変わったような気がするという話を聞いたことがあります。空はかつてと同じものであっても、それを見る側の気持ちが変わったため、世界の見え方が変わったということです。病気が気持ちに与える影響は計り知れません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>言うまでもなく、乳がん手術の予後が順調で、完治させることができれば治療は目的を果たしたことになります。しかし、それがその後の健康までも保証するわけではありません。再発という事態になれば、再び闘病生活に身を投じることになります。たとえ予後の経過がよかったとしても、油断はできません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>体に症状が表れたぐらいですから、体質や生活習慣からして、乳がんが再発することは自然なことなのかもしれません。そうだとして、何が助かるということもないのですが､客観的に考えればそういう結論に至るのではないでしょうか？そうなると、体質はともかく、生活習慣を改善することが重要だということになります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>免疫療法によって乳がんの再発を予防することができるのであれば、十分に検討に値するでしょう。闘病生活は完治とともに終了するイメージがありますが､再び症状が認められれば、逆戻りになってしまいます。せっかくの前進を無駄にしないように、先手を打てる体制を作っておきたいところです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>乳がんは再発することがありますので、予後も注意が必要です。完治したと安心していたのに、また闘病生活に逆戻りなのですから､想像しただけでもその心境の複雑さには胸が痛みます。やがては我が身に降りかかるかもしれない不運です。誰もが他人事ではないのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>手術が成功して腫瘍を摘出することができれば、めでたく病気を克服することができたと考えるのが普通でしょう。しかし、乳がんは再発することがあります。治療の道は厳しい上に、不意に逆戻りになってしまうことさえあるのです。本当の意味での完治は、想像以上に難しいということでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>一度は完治しても、いつ乳がんが再発するかは分かりません。そんなスリルを日常に求めていないのですが､拒否したところでいなくなってくれるほど、相手も親切ではありません。生きることは病気と隣り合わせであるということを、覚悟していかなくてはならないということなのかもしれません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>真剣に治療に励み、手術や化学療法を行ってきたにもかかわらず、乳がんが再発してしまうことがあるというのは、悲劇でしかありません。肉体の回復力に比べ、腫瘍は異様なしぶとさを持っています。構造として何か間違っている気がするのですが、それが現実なのですから受け入れざるをえません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>手術や抗がん剤による化学療法以外にも、食事療法や免疫療法といったものがあります。乳がん再発の予防に役立つものは、貪欲に取り入れておきたいものです。本当に危機に陥ってから慌てるよりも、そうなる前に予防線を張っておくことが大切であり、有効なのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>なかば傍若無人とも呼べるほどの身勝手さで、乳がんは再発します。体の主に伺いをたてるようなことはありませんし、自分勝手に勢力を拡大しようと転移まで始めます。改めて闘病生活に舞い戻るようなことをなくすためにも、いかにして体質や生活習慣を改善するかということが大切になります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>体調は自分の意志とは関わりなく変化していきます。そのため、克服したはずの乳がんが再発するという事態が生じるのです。迷惑極まりない話ですが､無視するわけにも行きません。専門医と相談して､再び治療を開始しなくてはなりません。短期間ですめばいいのですが、泥沼に陥ることだってあります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>乳がんの症状に悩んだ人にとって､再発は頭が痛い問題です。改めて闘病生活をやり直したいと考える人はいないでしょう。定期的に検査を受けながら、冷や冷やしながら結果の通知を受けることになります。完治をしてもなお、病気は私達の生活に影を落とします。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>闘病生活を送っていると、乳がんは治療よりも予防が大切だと痛感します。そのためにも再発を予防して、今度こそ再び同じ症状に苦しまなくてよい状態を作るべきでしょう。喉元過ぎれば暑さ忘れると言いますが、忘れてはならない大切な教訓だってまれにはあるのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>生きることに必死であることは、乳がん闘病記や体験記を読んでいても分かります。しかし、そんな思いをあざ笑うように乳がんは再発するのです。自分の体でありながら､自分の思い通りにすることができないというのは皮肉な話です。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>物事には原因と結果があります。そのため、<a href="http://nyuuganmakki.blog.shinobi.jp/Entry/4/">乳がん再発</a>にも原因があるということになります。当然ながら､どのようなプロセスを経て再発に至るのかということは重要な関心事ですので､研究がされているところです。そのため、専門医からのアドバイスにより、少なくとも予防できる余地はあることになります。</div>]]>
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    <category>末期乳がん闘病記</category>
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    <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 05:37:04 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>乳がんは食事に注意</title>
    <description>
    <![CDATA[<script src="http://www.infotop.jp/click.js" type="text/javascript"></script>
<a onclick="return clickCount(109043, 22111);" href="http://genkina-seikatsu.sakura.ne.jp/">≪癌≫医者嫌いの私の父も実践済ガン治療に最も効果的な食事法</a>
<div><br />
<br />
発ガン性の高い<strong>食事</strong>ばかりをしていれば、<strong>乳がん</strong>になるリスクが高まることは当然のことです。焦げているものが悪いですとか、色々な話を聞きますが､中には単なる風説のようなものも混ざっており、すべてを間に受けることはあまり妥当ではない判断を招くようです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>生活習慣というと、運動や睡眠、ストレスが食事のほかに列挙されることが多いですが､やはり乳がんを予防するためにも、それぞれの要素が大切なのでしょう。どれか一つだけを特化させればそれで良いというものなのではなく、おそらくはバランスが重要なのではないかと思います。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>発癌物質を多く含んだ食事が乳がんの原因になることは容易に予想できることです。専門医や医学生が読むような医学書を紐解くまでもなく、常識でも十分に見当がつくことです。問題は、それをどのような形で実践に移すことができるのかということでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>手術で腫瘍を完全に取り除くことができたような場合を除き、乳がん治療は短期間で終わるわけではありません。そのため、食事制限にしても継続できるような制限にとどめておくことが肝心でしょう。1週間で限界がきてしまったのでは、目的が何だったのか分からなくなってしまいます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>乳がんを意識した食事の一環として､健康食品を取り入れてみるというのも一つの方法なのでしょう。健康食品によって、足りない栄養素や、普段は摂取できないような成分を取り込むことができれば役に立ちそうな気がしますし、抗がん剤のように副作用があるものでないのなら安心です。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>検診によって症状が発見されてからは、乳がん名医の治療を受けたいという気持ちが日に日に募ってきますが、考えても見れば、名医などかつてなら何の興味もなかった相手です。自分の興味がないマイナースポーツの名選手とおなじぐらいにどうでもよかった存在と言えたでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>遺伝子レベルで体質を変えることはできませんが、生活習慣を変化せることはできます。乳がんのために食事療法を取り入れることによって､それを実現することはできるのでしょう。できることから足を踏み出すことで、少しずつでも、人生は変わっていくのではないでしょうか？</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>毎日の決まりきったリズムを自分で壊していくのは難しいことです。もし乳がん名医が今の私の生活を知ったら、どのような助言を与えてくれるのか、それは見当もつきません。しかし、名医であれば現在よりも体が回復するための思索を提示してくれそうな気がします。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>睡眠と同じように、食事は乳がんを発症した後であっても、生きるためには欠かせない要素です。生命を維持するために必要な行為であると共に、コミュニケーションを摂るための機会でもあり、楽しみを得るためのものでもあります。できるかぎり、それらを犠牲にしないような方法が取れればと思います。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>これまでの食習慣から完全に脱却することはできないと思います。それが乳がん治療の一環だとしても、やはり過去の経験の上に現在が成り立っているのですから､それは仕方がないことです。好き嫌いも残りますし､時間帯や食べ方だって身に染み付いてしまっている部分があります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>乳がんになったら、食事に注意するようにしましょう。人間は食べるものによって体を作っているのですから､そこを見直すことは健康の基本です。元々、生物は栄養不足を当然の前提とした環境で生活していたのが、現代では栄養過多になっていますので､その点は特に気をつけて下さい。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><a href="http://nyuuganmakki.blog.shinobi.jp/Entry/3/">食事が乳がんの原因</a>の一つになることは疑問を持つ余地もないでしょう。常識的に考えても納得できる話です。難しい医学書にかかれているような専門用語の羅列は理解できませんが、一般用語であれば分かります。優秀な専門医は、患者と話す時には噛み砕いた言い方をしてくれるものなのでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>一朝一夕には根治するような病気ではないのですから､乳がんで食事制限をするような時には、あまり初めから無理をしないことが大切です。ストレスがたまって我慢できなくなってしまっては台無しです。継続可能であるかどうかを一つの目安にして、主治医と話し合った方がよいでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>闘病記を読んでいても、乳がんの食事について触れているものがあります。もちろん、日記のような意味合いを持つものとして取り上げているだけの場合もあるのでしょうが、参考にはなります。自分の体で起こる前に、闘病記で出来事を先取りすることができるのは助かります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>食事制限は慣れるまでが大変です。慣れてしまえば、案外それが普通に感じられてきて、不満も少なくなっていきます。乳がんが末期になってしまうような大問題の予防に少しでも貢献するために、まずは新しい習慣を体に覚えこませるまでの間の辛抱が必要でしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>発症してしまった以上、生きるためには乳がん治療を欠かすことはできません。放置しておけば他の臓器や骨への転移が進むだけですし、ますます事態が深刻さを増していく一方です。専門医に頼り、治療を受けることなしでは命を保つことすらできなくなってしまっています。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>告知を受け、乳がんを意識するようになってから食事にも気をつけるようになりました。遅いといえばその通りなのですが、それでも何もしないよりはましでしょう。タイミングは大切ですが､第一歩を踏み出すことも大切です。きっとそうであると、自分に言い聞かせたいと思います。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>本来なら乳がんになる前から食事には気をつけたほうが良かったのでしょう。しかし、普段から健康第一で暮らしてきたわけではありません。仕事優先で生きてきましたし、体は丈夫なものだとどこかで甘く考えていたのでしょう。病気になるまでは不老不死であるかのように振舞っていました。<br />
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<a onclick="return clickCount(109043, 22111);" href="http://genkina-seikatsu.sakura.ne.jp/">≪癌≫医者嫌いの私の父も実践済ガン治療に最も効果的な食事法</a>]]>
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    <category>末期乳がん闘病記</category>
    <link>http://makkinyuugan.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AB%E6%9C%9F%E4%B9%B3%E3%81%8C%E3%82%93%E9%97%98%E7%97%85%E8%A8%98/%E4%B9%B3%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%AF%E9%A3%9F%E4%BA%8B%E3%81%AB%E6%B3%A8%E6%84%8F</link>
    <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 06:15:07 GMT</pubDate>
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    <title>末期乳がんの行く末</title>
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    <![CDATA[<div>日常に危機意識を持っていたら､やがて疲弊してしまうでしょう。現代人は、それでなくても忙しいものです。<strong>末期乳がん治療</strong>に普段から備えて暮らすことなど、不可能に近いのが実情です。ただ、いざ病気を発症すると、事情が一変します。命がなくては、何もすることはできません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>末期乳がん闘病記には、重い話が多くなってしまうことも事実です。他の方のサイトを見ていると、ご本人が亡くなってご家族が最後のメッセージを残して更新が止まっているものもあります。これがこの病気の現実であることを受け入れなくてはなりません。できることなら、もっと楽天的でありたいところですが､それは許されないのでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>即効性のある末期乳がんの特効薬が発見されれば、世界中で一大旋風を巻き起こすことでしょう。ノーベル賞を受賞できるかどうかはわかりませんが、画期的な新薬の誕生は、多くの患者が切望するものです。まだ手遅れにならないうちに、そんな大発明が成功することを願います。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>寿命というのは年齢によって決まるものではないと、末期乳がんの身で痛感しました。男女通算で80歳が平均寿命とされる現代日本ですが、どうやら平均というのは目安でしかないようです。統計の基本なのですが、これほどに残酷な事実だとは思いもしませんでした。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>名医は放射線治療や抗がん剤による化学療法など、様々な方法で末期乳がん治療を行うのでしょう。これまでの多くの医療現場や研究による蓄積で、それぞれの手法は確実に進化してきました。それでもなお、名医でさえ救えない命が多くあるというところに、世の中の難しさがあるような気がします。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>名医や権威と呼ばれるような専門医の力を借りて、末期乳がんを完治させることができないだろうかという考えは､患者なら一度は持つのではないでしょうか？本来なら、もっと早い段階で検診を受け、その段階で手術や治療を行っておけばよかったのかもしれませんが、それも後の祭りです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>他の人の末期乳がん闘病記を読んでいて、途中で止まっていると不安になります。もしかしたら、執筆できなくなるような出来事があったのではないかと思うと、気が気ではありません。本当にどうであるのかは、確認できないのだからわかりませんが、元々弱っている命のため、心配は募ります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>人間は過去を振り返ってばかりもいられません。そうなれば、末期乳がんを患っていようとも、治療して完治を目指すり、残された人生を力いっぱい生き抜くなりしなくてはならないのです。生きるためには名医を見つけることが必要かもしれませんし、生活習慣の改善が急務になるかもしれません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>末期乳がんの宣告を受けた時、地面が崩れ落ちるような衝撃を受けました。これまでは確かな大地の上に両足を立てていたはずなのに、いつからか病魔に冒されて命の危険にさらされていたのです。人生はもっと平坦なものであると信じて疑わなかったことは、間違っていたようです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>本来なら､乳がんが末期に至るまでに検診を受け、初期症状のうちに手を打っておくべきだったのでしょう。しかし、すでにこうなってしまったという現実もあります。いくら後悔してみたところで、過去にさかのぼって自分に忠告することでもできればいいのですが、そうはいきません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>最終的に死という結末を迎えないためにも、末期乳がん治療を一刻も早く始めなくてはなりません。命のタイムリミットが近づいていると思うとパニックになりそうですが、そのためにますます時間が過ぎてしまったのでは本末転倒です。無理にでも冷静になるしかないのでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>穏やかな生活を送っていたいだけなのですが、末期乳がんはそれを許してはくれません。名医がいる病院を探したり、自分の余命を心配したり、心が落ち着く暇がありません。病院に行くのは嫌なのですが､なぜか病院を後にする時には後ろ髪を引かれる思いがします。病院にいれば安心だという気持ちがあるからでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>簡単に末期乳がんが健康食品で完治するわけはないと思いながらも、免疫力や回復力の向上にはなるだとろうと、健康食品を飲んでみることにしました。抗がん剤のように副作用が出るものではないので､気軽に試せるところが助かります。これ以上、リスクを抱えて何かを試したくはありません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>人類の歴史は、病気との戦いの歴史でもあります。これまでに多くの病気を克服してきたように、乳がんだって末期症状から完治することができるような治療法が発見されるかもしれません。今はまだ、命を脅かす難病ですが、きっといずれは今よりもっと優れた治療法が確立されるはずです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>手術でも末期乳がんを完治させることができるというわけではありません。主治医が名医かどうかはわかりませんが、その話は真実なのでしょう。すでに症状が進行してしまっている以上、簡単に解決できないことは素人考えでも容易に想像できます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>どのような因果関係でこのような事態に陥ってしまったのかは分かりません。末期乳がんになるなんて、これまでは想像したこともありませんでした。平平凡凡と暮らしてきたつもりでしたし、大きな病気やケガとは無縁の生活を送ってきました。こんなことになるなんて、急転直下の出来事です。</div>]]>
    </description>
    <category>末期乳がん闘病記</category>
    <link>http://makkinyuugan.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AB%E6%9C%9F%E4%B9%B3%E3%81%8C%E3%82%93%E9%97%98%E7%97%85%E8%A8%98/%E6%9C%AB%E6%9C%9F%E4%B9%B3%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%AE%E8%A1%8C%E3%81%8F%E6%9C%AB</link>
    <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 04:18:56 GMT</pubDate>
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